ON AIR TEST

with VR Insight

CONCEPT

The influence of motion picture on human mind

私たちの母体であるAOI Pro.は、50年以上にわたってテレビCMを作り続けてきましたが、その心理的効果については経験知的なノウハウはあるものの、客観的、科学的な検証はできていませんでした。

「無意識」を測ろうという技術や手法はすでに様々なところで開発され、試されていますが、マーケティングサイドの要求やクリエイティブ的な視点を加味しつつ、体系的に設計されたシステムはまだ存在していません。

独自の発想と開発スキームで確立していくVR Insight™をベースに、私たちは表現手法の向上を目的として、CMを中心とした映像の新しい評価システムを構築しています。このシステムを多くの方々にご利用いただきつつ、同時に「映像が心におよぼす影響」の解明も目指します。

METHOD

Systematic image evaluation system

調査のプラットフォーム全体を現代的にシステムデザインし、さまざまな自動処理を可能にした体系的な映像評価サービスです。タッチデバイスでの回答とVR環境での映像視聴(+生体反応センシング)を組み合わせ、生体反応から得られる心理状態との比較評価がしやすい独自の調査設計を組んでいます。

視線、EEG(脳波)、ECG(心電)、手の圧力、体温、操作ログを取得してクラウドで処理。対象者が考えて答える事後回答とは違う「リニアな反応」を扱うのが特徴です。
※特許出願中

VALUE

Key features of VR OAT

  • 1VR×センシング

    脳波を使う生体反応センシングの大敵は、身体の動きや様々な刺激によって発生する外部ノイズ。VRの集中した環境では、ノイズが発生しにくいと考えています。

    脳波センサーをHMDに組み込んで使用

    ノイズに影響されにくいVR空間での視聴

  • 2VR×アイトラック

    FOVEのHMDには合計で12個の赤外線LEDと2個の赤外線小型カメラが搭載されており、「この領域を見ている」というレベルではなく、例えば文字ひとつのレベルまで視線トラッキングが可能です。(トラッキング精度:1度以下/フレームレート:120fps)

    高精度視線トラッキングとまばたきの記録

    フレームごとに視線の座標を取得して記録

  • 3感覚的な調査UI開発

    生体反応センシングを用いるのは、回答する行為で発生するバイアスを回避するためです。だからこそアンケート部分も直感的に回答できるインターフェイスになっています。

    入力操作が簡単で、回答に集中できる

    目的に即したフローとデバイスの開発

  • 4集計の自動化と運用UI開発

    VR OATで得られたデータは即座にクラウドに格納されます。それらを瞬時に様々な形で取り出すことができるシステムを構築し、使いやすいダッシュボードをご用意しています。

    ダッシュボードにログインして利用

    表示条件の変更など様々な操作が可能

お問い合わせ

オフィスに
伺います!!

VR OATについて随時、説明会・体験会の開催を承っています。多くの方々に実際にお試しいただき、忌憚ないご意見を頂戴したいと思います。
下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

CONTACT
VR Insight™